昔の写真

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少し前に撮った写真なんだけど
試用してるシルキーピックスの期間が終わるから
現像してみました。

RAWでデータ残してるかぎり
写真は古くならない。

実感してます。

ソフトによって、こんなに差が出るとは思ってなかった。

現場で設定決めてのJpgにこだわる人もいるけど
一発が良いとは思わない。

経験によって一発決め・・・
それだともう先が無いじゃないですか?
それがその写真の限界・・・それ以上にはならない。

プロカメラマンは仕事として被写体を撮る。
その時の流行の画で撮る。

雑誌なんかはそれが歴史なのでそれも良い。
使い捨ての写真なんだから・・・

ぼくは、『だいず』の写真を撮る。
この仔の生きている証を残したいから・・・
使い捨てる写真じゃないからこそのRAW・・・

この仔は永遠じゃ無い。
この一瞬は二度と帰っては来ないんです。

記憶に残す?すべて残す事はできないでしょ?

ソフトは進化し続ける。
数年後は今とはまったく異なった物が出てくるかもしれない。

十年後、この写真を現像した時に
過去の写真を今より、綺麗で精密な姿で現像できるに違いない。

時間を越えて今の『だいず』と逢う事が可能なんですよ。
一時の自負やプライドなんかで
これを捨てるなんてできません。



カメラ機種名 Canon EOS 7D

撮影モード 絞り優先AE

Tv(シャッター速度)1/160

Av(絞り数値) f 4

ISO感度 100

レンズEF70-200mm f/4L IS USM

ピクチャースタイル daizukan


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by himitunodaizukan | 2010-08-19 07:13 | 犬写真 | Comments(2)
Commented by バーニー@なんでも手伝いますよ at 2010-08-19 10:43 x
JPEGだと色の階調は8ビットだけど、今のRAWだと14ビットで保存してるわけですし、プリントする場合だって、TIFF16ビット対応ならRAWで撮った豊かな階調を表せるわけですから圧倒的に有利ですよね。
できれば、こうした形式で保存できるのがベストでしょうね。
撮影時のホワイトバランスやピクチャースタイルも関係ないですからね。
後からいくらでも調整できるし、作品として仕上げるならこれは重要だと思います。
でも、いくらRAWでも露出の調整は難しい(劣化する)から、ここだけは集中して設定すべきだとも思います。

で、私のような違いのわからない男は、数倍になるファイルの大きさや、現像の手間を天秤にかけちゃうわけですよ。
そのデータをモニター上で楽しむのならば、ほぼ一緒ですからね。
そして、答えはRAW+JPEGになったわけです(笑)
通常はJPEGで、気に入ったヤツや設定失敗したヤツはRAWで調整って感じです。
そうです、結局はファイルの大きさだけは犠牲にしたってことです・・・。
Commented by だいず館 at 2010-08-19 21:12 x
さっすがS飼いさん!
わかっていますね。
これから相棒!って呼んでいいですか?(笑)
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